天職のくち入れ屋 ロゴ

転職 第二新卒

 転職は第二新卒という新たなカテゴリーでも、その市場は活発に動いています。新卒とは違い、卒業後、3年(1年目〜3年目)以内の若手を対象として第二新卒と呼んでいます。
Last Update: 2018. 8. 3

各エントリー記事ページのヘッダー写真

転職 第二新卒

 転職は第二新卒という新たなカテゴリーでも、その市場は活発に動いています。新卒とは違い、卒業後、3年(1年目〜3年目)以内の若手を対象として第二新卒と呼んでいます。

 この場合、卒業後に就職した人、まだ就職経験がない人も含めて第二新卒としてカテゴリー分けされます。細かいことは、人材紹介会社や転職エージェントによって、少しずつ違いますが、社会人経験がなくても応募可能な企業も増えています。

 第二「新卒」と呼ぶだけに、転職の際にも前職での経験が考慮されるわけではなく、あくまでも未経験かそれに近い状態であるとして扱われています。

 今は「第二新卒」にとって、絶好の転職チャンスと言えそうです。というのは、年々の新卒の減少から、企業が若手人材の確保に必死だからです。また2007年からの団塊世代の大量退職に伴い、世代交代が必要な点や、景気回復により、人材ニーズが高まっていることなどが背景にあります。

 このため、リクルートエージェントのように、2002年から第二新卒専任のサポートチーム(リクルートエージェント > 第二新卒の選択を立ち上げた人材紹介会社もあるほどです。

 これ以外にも、探してみると、第二新卒専門の就職・転職支援サービスサイトで、 「就職エージェント 2nd」というのがありました。ここも専任アドバイザー(=就活プロデューサー)との個別カウンセリングによって、その人に適した企業を紹介してくれるようです。ただ、大学卒や短大卒で28歳以下という条件がありました。

 第二新卒の人は、「今の仕事は自分に合っていないのではとか」「もっと他に可能性があるのでは?」とか考え、一旦就職した方向を修正する人が多いため、転職活動においては、やる気や熱意というポテンシャルや、未経験でもその人の潜在能力が買われます。

 ただ、一度社会人経験を経た前提がありますので、最低限ビジネスマナーが守れること、そして新卒のように吸収力があり、企業風土になじみやすい点などが期待されると言っていいでしょう。

  ■サイト内の関連ページ:
  ・人材紹介会社の一覧







お役立ち情報カテゴリー
PR
  
 
PR
  
PR
  
  
  
  

Copyright(C) 2006 - 天職のくち入れ屋: 転職活動のステップ Allrights reserved.