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履歴書 住所

 履歴書に住所を書く時は、略さない正式な住所を書くようにしましょう。
Last Update: 2018. 8. 3

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履歴書 住所

 履歴書に住所を書く時は、略さない正式な住所を書くようにしましょう。

 居住地と同じ都道府県内のみを拠点とする企業に宛てて書く時は、都道府県名を省いても特に問題はないですが、宛先は居住地圏内でも、本社が首都圏であるような場合は、

 書類選考の過程で履歴書が本社に送られることもありますので、例えば「○○県○○市」のように、都道府県名からの正式住所を書きます。

 また、「3丁目2番地」を「3−2」のように略したり、マンション名を省いて「3−2−504」などと部屋番号につなげる書き方も避けます。

 これらは、先方からの採用または不採用通知を受ける際、確実に手元に届けるために大切なこととなりますので、面倒でも手を抜かずに書きましょう。

 また、履歴書を送る際の、封筒の宛先住所の書き方も同様に、応募先企業から提供されている住所、担当部署、担当者名、敬称を正しく書きます。宛名書きの敬称間違いは、ビジネスマナーの欠如と取られますので、細心の注意を払いましょう。







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